北川純《冗談アート》ホームページ

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2016年11月

前述 紹介したメイン作品を“昼のいちょう”と題して、その対になる作品を小部屋に作った。題して“夜の蝶”。小規模のいちょうドームを作る。その中に蛍光塗料で染めたいちょうの葉を放ち、ブラックライトで照らす。輝きながら舞う葉はあたかも夜に光る蝶のように見えるの
『ブログ  いちょうドーム  その7』の画像

横浜市栄区のアートイベントに出品したもの。ドームの中のいちょうの落ち葉を集めて幹に入れると風で吹き上げられ上空で舞い上がり、その後チラチラと舞い落ちるという作品である。https://www.youtube.com/watch?v=XHN6T1DdJIU&feature=youtu.be子供たちが競い合って入れ続
『いちょうドーム』の画像

いちょうの葉が舞い散る様子である。桜同様、木の葉が散る様子というのはなぜか哀愁そそるものである。私自身、風船膨らましてハッピー!!葉っぱ飛ばしてラッキー!!という作品にしたつもりであったがこんなおまけが ついてきた。この後、落ちてきた葉を人の手によって循環
『ブログ  いちょうドーム  その6』の画像

これはいちょうドーム内部である。落ち葉となったいちょうの葉を拾い集め 画像でいうところ中央右のビニール柱にそれを入れるとたちまち上に吹き上げられ上空に舞った落ち葉はひらひらと舞い散る仕掛けになっている。子供たちは狂ったように入れることを競い合うため何度か壊
『ブログ  いちょうドーム  その5』の画像

いちょうドームが完成した。いやはやなんとも苦労した。そのかいあって子供たちが楽しそうにいちょう落ち葉を拾い、幹に入れ、舞い上がり舞い落ちる様を楽しんでいる。制作途中、こりゃあんまりおもしろいものが出来そうにないかも・・・と弱気になったこともあった。「作り
『ブログ  いちょうドーム その4』の画像

現在、いちょうドームの試作中である。高さ、七メートル、底面直径5メートル強。この中でイチョウの葉を舞い上がらせ循環させるのは至難の業である。ちなみに葉の素材は不織布である。ほとんど初めで使う素材であるがこれはいい。 まず安い、それに軽くて丈夫!その上加工
『ブログ  いちょうドーム  その3』の画像

前のイメージ図とこれを両方見てほしい。床に積もったいちょうの葉をかき集めて幹に入れると風によって葉が天井まで舞い上がり、そのままチラチラと舞い落ちるという仕掛けである。展示は11月下旬。季節にぴったりの作品になる予定。しかし、こんな構造出来るのであろうか
『ブログ  いちょうドーム  その2』の画像

横浜市栄区でのアートイベントに出品することになった。会場は公会堂で私はそのホールにいちょうドームと題する巨大バルーンを展示する予定だ。この画像がイメージスケッチである。昨年はこのビニールでクリスマスツリーを入れてツリードームを作った。今回は内容物をいちょ
『ブログ いちょうドーム  その1』の画像

こんな感じに出来上がった。画像ではプレゼントが小さくてよくわからないかもしれない。まあ、実際小さいのだけれども・・・・・。箱のサイズを間違えたか?しかし、正方形はこのサイズが一番大きかったのだからしょうがない。・・といいわけしてみる。まあ、よく見ると繊細
『ブログ ハルネ クリスマス2016  その2』の画像

すっかり秋になってきましたね。ということはハルネはもうクリスマス支度を始めなければならない。 風船ばかりじゃ芸がないっていわれるからな~で、サンタのおじさんのプレゼントの入った大きな袋からクリスマスプレゼントの箱が飛び出した様子をイメージしてみた。 お客
『ブログ ハルネクリスマス2016 その1』の画像

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