北川純《冗談アート》ホームページ

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ブログ-エアーアート

前述 紹介したメイン作品を“昼のいちょう”と題して、その対になる作品を小部屋に作った。題して“夜の蝶”。小規模のいちょうドームを作る。その中に蛍光塗料で染めたいちょうの葉を放ち、ブラックライトで照らす。輝きながら舞う葉はあたかも夜に光る蝶のように見えるの
『ブログ  いちょうドーム  その7』の画像

いちょうの葉が舞い散る様子である。桜同様、木の葉が散る様子というのはなぜか哀愁そそるものである。私自身、風船膨らましてハッピー!!葉っぱ飛ばしてラッキー!!という作品にしたつもりであったがこんなおまけが ついてきた。この後、落ちてきた葉を人の手によって循環
『ブログ  いちょうドーム  その6』の画像

これはいちょうドーム内部である。落ち葉となったいちょうの葉を拾い集め 画像でいうところ中央右のビニール柱にそれを入れるとたちまち上に吹き上げられ上空に舞った落ち葉はひらひらと舞い散る仕掛けになっている。子供たちは狂ったように入れることを競い合うため何度か壊
『ブログ  いちょうドーム  その5』の画像

いちょうドームが完成した。いやはやなんとも苦労した。そのかいあって子供たちが楽しそうにいちょう落ち葉を拾い、幹に入れ、舞い上がり舞い落ちる様を楽しんでいる。制作途中、こりゃあんまりおもしろいものが出来そうにないかも・・・と弱気になったこともあった。「作り
『ブログ  いちょうドーム その4』の画像

現在、いちょうドームの試作中である。高さ、七メートル、底面直径5メートル強。この中でイチョウの葉を舞い上がらせ循環させるのは至難の業である。ちなみに葉の素材は不織布である。ほとんど初めで使う素材であるがこれはいい。 まず安い、それに軽くて丈夫!その上加工
『ブログ  いちょうドーム  その3』の画像

横浜市栄区でのアートイベントに出品することになった。会場は公会堂で私はそのホールにいちょうドームと題する巨大バルーンを展示する予定だ。この画像がイメージスケッチである。昨年はこのビニールでクリスマスツリーを入れてツリードームを作った。今回は内容物をいちょ
『ブログ いちょうドーム  その1』の画像

軽さと薄さと透明感を追及した結果それが思わぬ効果をもたらした。不規則にクルッ クルッ と回転を始めるのだ。画像のように後姿も見せてくれるのだ。これは本物のモンロー映画を超える現象である。また映画のこぼれ話になるのだがこの映画の撮影中、要するにモンローが大衆
『ケーハクモンロー その4』の画像

ここで送風装置の説明をちょっとしてみたい。この画像は作品の土台部分である。ちょうど真ん中の円形のところが送風機である。見えにくいがファンになっていて上方を向いているので下から風を吹き上げるような状態になっている。ところでマリリンモンローの場合を調べてみよ
『ケーハクモンロー  その2』の画像

夏の三部作 最後の登場である。今まで、大きな風船作品をたくさん作ってきたのだが、それらの風力元はほとんど送風機である。ふつう工事現場の換気用に使用されるもので風量は絶大なものがある。私はその送風機を風船を膨らますもの、もしくは空気を抜くものに使ってきた 。
『ケーハクモンロー  その1』の画像

ああまたパックされてしまった。まだブルーハワイも一口も飲んでないのに・・。大丈夫真空パックされてるから氷も解けないわ。と言ったかどうだか知らないが、この作品はこれで終わりである。そうしてこの工程を繰り返すのである。水着ギャルよ!嘆くではない。もうすぐ、ほ
『どこでもサマー その4』の画像

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